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与える人の特徴をスピリチュアル的な視点で解説

与えられるのを待っている人生は、人任せのものになってしまい、人の顔色を伺う人生になってしまいます。

主体的に生きていくには、与える人になる必要があるのです。

この記事では、与える人の特徴とそのスピリチュアル的な効果を解説しています。

スピリチュアル的といっても、とてもシンプルなものです。

参考になればと思っています。

与える人の特徴

人間関係は持ちつ持たれつ、互いに助けたり助けられたりする関係で成り立っています。

そんななかで、与える人とはどういう人であるかといえば、それは、見返りを求めることなく与える人であると言ってよいでしょう。

見返りを求めずに与える人の特徴としては、

  • 豊かである
  • 感謝している

の2点があげられます。

豊かである 

与える人は豊かな人です。

豊かだから与えられるとしても、ここでいうところの豊かさは物質的な豊かさではありません。

精神的に豊かな人であるから、見返りを求めずに与えることができるのです。

金銭的には恵まれてなくても、笑顔は与えようと思えば与えられます。

また、人に優しくもできるでしょう。

自分の持っていないものは与えられませんが、心が豊かであれば与える思いは自然に出てくるのです。

感謝している

与える人は、与える行為ができることに感謝しています。

この感謝は喜びと共にあるものです。

感謝が喜びと共にあるのは、すでに多くのものを与えられていると感じているからに他なりません。

それは物質的なものだけでなく、目に見えない多くのものに支えられ、与えられていると感じているから、お返しをしたくなってくるのです。

物質的に豊かであれば、人に与えることはできるでしょうが、感謝の気持ちがなければ、与える行為は見返りを求めるものになるでしょう。

感謝しているから、見返りを求めることなく与えられる人でいられるのです。

与えることのスピリチュアル的効果

人は誰でも愛されたいものですが、愛して欲しい、欲しいと求めてばかりいては愛に満たされることはなく、愛に満たされるのは愛を与える人なのです。

愛が欲しくて仕方なければ、愛を与えることなど考えられないでしょうが、与えるという行為が、目に見えない世界でどのような作用をするのかというスピリチュアル的な効果を知っておく必要があります。

与える人が与えられる

スピリチュアル的には、与える人は与えられるといわれています。

それは、そういう法則のもとに私たちが生きているからです。

私たちが与えるエネルギーは、もともとは大いなる何者かによって与えられているものであり、与えられているものを外に流していくほどに流れは大きくなっていきます。

自分のところに流れてきているエネルギーを自分のところで止めてしまえば、流れは止まってしまうのです。

川の流れのように、さらさらと流れていけば水がよどむことがないように、見返りを求めることなく与えれば、エネルギーはどんどん流れてくるようになります。

すでに与えられているのに、それに気づかずに流れを止めているから流れて来なくなるのです。

与えるものが愛であるなら、愛を与えるほどに愛の流れが大きくなり、愛溢れる人になっていくのです。

愛溢れる人が、多くの人から愛されるのは間違いありません。

与えるところに喜びが伴う

与えるという行為のない世界には喜びがなく、見返りを求めずに与えるところには喜びが伴います。

それは、与えたいという思いには喜びが伴っているからであり、その思いが発揮されることで喜びが伝わっていくからです。

見返りを求める以前の問題として、与えること自体が喜びであるから、見返りを求める必要などありません。

母親の幼子に対する愛として見受けられることであり、それが与えられた自分の命を活かすことにつながるのだと思われます。

まとめ

与える人の特徴をスピリチュアル的な視点で解説してみました。

与えて欲しいと願ってる人は、すでに多くのものを与えられていても気づけないところがあります。

自らが与える人であるから、与えられているところに気づけるようになるのです。

さらに、与える人でなければ、与える喜びも感じることなどできないでしょう。

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